本日は金環日食が見事に東京で見られましたね。
オリバーの予想は「曇りで見えない」でしたのでハズレました。
しかし、それはそれで、オリバーも見ることが出来うれしいです。

登校途中の子どもの安全が心配で、自転車で見回りながら登校。
金環日食の瞬間は校庭に着いていたので、学校の太陽グラスで観察。

・・・ここで、オリバーあまのじゃく。

みんなは、太陽が金のリングになるのを見て感動していましたが、
オリバーは、月が昼間にこんなにクッキリ見えることに感動していました。
それに、太陽側から見ることが出来たら、地球に全く見えない月面が満月で、
地球が「青環地球食」するんだなぁ・・・なんて考えていました。
さすがに、理解されるとは思えないので、黙っていましたが。

それからTVや新聞で絶対やっちゃダメッ!と言っていた直視もチラチラ。
子どもの頃に、太陽を直視しながら「何秒ガマンできるか大会」をやった事を
思い出しました。まぶたを閉じるといつまでも日食の太陽が緑色で残りました。
これも、他の先生や、子どもに怒られるので一人で楽しみました!?

   こもれびや まぶたの奥に 金環食

いかがでしょうか。本日の笑点・・・ここまで。
キリ番の40000番をGETしたのは10期生のメグでした!
40000.jpg
証拠の携帯画面もあり完璧です。
たしか・・・メグはキリ番GET2回目かな??
いつもHPチェックありがとうございます。運もいいよね。

賞品の新作オリバーグッズは銀のアクセサリー!!
といっても、まだ制作していません。
夏くらいまでにはできるかなぁ・・・気長にお待ちくださいな。
自分が出来なかった親孝行を、嫁さんのご両親にしました。
最近疲れがひどいご両親を、新緑まぶしい上野原の
秋山温泉へご招待!

なんと、母の日特別企画で、カーネーション風呂だったそうです!
男湯はありませんでしたが、お父さんの背中を流すと
息子がいなかったお父さんは大変照れながらも喜んでくれました。
温泉につかって、黒酢レモンジュースを飲んで・・・気分もさっぱり!

昼食は高尾山口奥にある「ごん助」という料亭の別館
『山の神』という田舎料理の店で食べました。
山の神.jpg
「ほうとう」や「カツオの漬け丼」など、田舎料理のシャレたものです。
色々な話をしながらのんびり食べたら、お腹いっぱい!!

2時頃には帰宅して、ぐっすり昼寝もしました。
小さな贅沢でしたが、体も心もリフレッシュして、良い1日でした。
そして何より嫁さんのご両親に親孝行ができたこと、
それを喜んでいる笑顔いっぱいの嫁さんを見ることができて、
幸せな「母の日」でした。

一族のみなさんは・・・お母さんに感謝できたかな?
恥ずかしがっていないで、気持ちを言葉で伝えようね。
水曜日、図工部の研修会があり、立川市にお住まいの
陶芸作家・坂本喜代美先生にご指導頂きました。

なにせ、坂本先生の作品が・・・オリバーのツボ!!ステキ!!
「アナグマのお月見」というランプシェード作品。
アナグマのお月見.jpg
絵本のアナグマさんのような、あたたかみと立体感。
作品から広がっていく物語・・・いいなぁ。
この作品高さ40センチほどでしたが、85000円・・・
安い!と驚いた方もいれば、買えないなぁとため息を漏らした人もいました。

図工部の研修なのでもちろん実技もやりました。
ハガキ大の陶板レリーフ作りでしたが・・・イメージ通りにいきません。
授業中に悩む児童そのもの・・・子どもの気持ちを体験してきました。

30分ほどで驚くようなステキな作品を作る人もいました。
さすが図工の先生、芸術家だなぁ・・・と感心しましたが、
自分も図工の先生でした。まだまだ未熟です、反省。

頭にできたイメージをそのまま、あるいはそれ以上に表現することは
大変難しいことです。絵でも版画でも彫刻でも・・・頭のイメージよりも
きっと残念な作品が出来上がるのが凡人の世の常です。
しかし、講師の坂本先生はほぼイメージ通りの作品に仕上がるため、
失敗作はないそうです。うーむ、そこがプロというところか。

立川市栄町のスタジオUlalaでは、1回体験コースもあるそうです。
もう一度チャレンジしに行ってみたくなりました。
2時間半・材料費込3500円・・・これならいいかもよ!要予約です。
剣道少年.jpg
沼田の剣道錬成大会に参加しながらいつも思うことは・・・
菜月か風月が男の子だったらなぁ・・・ということ。

自分の子どもが大会に出ていたら、さぞ面白いだろうなぁ・・・
と思うのです。
親子で剣道が出来たら・・・それを夢にしていた時もありました。

そんな菜月も5月7日で18歳!!時の経つのは速いものです。
その菜月は自らの誕生日に花を添えました。

高校に入って始めた弓道で初段に合格したのです。有段者。
1年生の頃から段審査にはチャレンジしてきたのですが、
なかなか合格できず、部活仲間の中では随分遅い方です。

やっと合格・・・でもいいのです。
自分の娘だから言うわけではありませんが、
段審査を苦しみながら積み重ねていく方が長く上達します。
「自分のどこかが悪いんだ。」という反省を、はやい時期に感じて
基本の基本から徹底的に作り上げたものが、結局、土台になるのです。
器用でトントン合格して、自分が上手いんだと勘違いすることの方が怖い。

自分の剣道も、小学生の頃、基本への意識なく漫然と練習し、
参段まではスルリと一発で合格したので、土台がなっていませんでした。
四段を一度失敗したことで、厚い顔の皮がはがれ、素直になれました。
いま、剣道の初心に戻って基本から作り直しをしています。

それは人生の作り直しでもあるようです。
いままで人としての基本がしっかりできていたであろうか?
そう考える時、40歳に恥じない人格である自信がありませんでした。

剣道と人格、練り直し、磨き直し、鍛え直しです。
何度も落ちる経験を若い時にした菜月の方が、立派な人格かもしれません。
最近・・・18歳の菜月を見て、考え方に「すごいな」と感心することがあります。
それは弓道のおかげかも知れません。武道はやはりいいねぇ。
今年のG・Wも、群馬県沼田市まで連盟の子どもたちを引率して錬成試合。
指導者4人、小学生6人、中学生8人、保護者7人の25名での大所帯。
G・Wまで仕事の延長のようで内容的には辛いのですが・・・
でも自分の為になることも多いので、参加させていただきました。
審判.jpg
その一番が、審判です。審判も経験がものをいう仕事です。
この錬成大会、3日間でなんと30試合近く経験できます。
こんな恰好しているといかにも出来るベテラン審判のようですが、
手の内は汗まみれで、ドキドキの連続です。
ちなみにこの格好は全剣連の定める公式な審判服です。

真剣に勝負している子どもたちの為にもしっかりやらなければなりません。
そして、子どもたちよりも真剣な指導者のみなさんが見ています・・・
剣道もお強い先生方ばかりですから、緊張も高まります。
「剣道と審判力は比例する」師匠・波多野先生のお言葉です。
審判力を高める方向から剣道力をも高めたいというのが私の願いです。
『直心是道場』(じきしんこれどうじょう)という言葉があり、その意味は、
~素直な心で求めれば、全ての場所が自分を高める道場となる~です。
自分の心がけ如何が、自分を高める手段であるのだと
言いかえることもできそうです。
私が最近好きな言葉であり、心に常に意識している言葉です。
剣道ばかりでなく、全てのことで意識できます。

とにもかくにも3日間、剣道三昧。往復の渋滞の運転。疲れました。
本日一日で疲れをとって・・・いよいよ学校は運動会モード突入です。
5月終わりまで忙しくとも、倒れることなく、しっかりと・・・
楽しみながら!!仕事です。いつものように。
今日は2年生と昭和記念公園へ校外学習・・・でも、あいにくの天気。
降ったり止んだりで、遊具で遊ぶ2年生はお尻びしょぬれ。
特にこのローラー滑り台はお尻には冷たい遊具でした。
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お尻びしょびしょの子どもたちをみて、14年前を思い出しました。
長女菜月が4歳くらいの時、学校の休みの日に自転車に乗せて
二人でお弁当を持って昭和記念公園に『冒険だ!』といってやってきました。
一番最初にやりたがったのがこのローラー滑り台。

そして・・・もちろんお尻びしょびしょ・・・前の日が雨だったんです。
苦笑いしながら即刻替えのパンツをはかせたら、恥ずかしがって
あわてて着替えた様子を鮮明に思い出しました。

そうしたら、なんだか涙が止まらなくて、子どもたちにバレない様にふきました。
「またあの頃の菜月と冒険に行きたい・・・」そう思ったのかなぁ・・・
「また冒険に来ようね」と言ったきり、ここに来られなかったからかもしれません。

あいにくの天気だからこそ、思い出したあの記憶、あの幸せ。
あの頃の菜月はもういません。今は女子高3年生。
もう一度・・・という心の熱い思いは数年我慢して、孫と実現しよう。
そんな思いを胸に、2年生の安全を見守りながら、楽しく過ごしました。
今日はオリバー一族「チームNEAR」によるお楽しみ会合の日でした。
我が家に集まって、イオコーダーアンサンブルの結成式です!

オカリナ、リコーダー、アンデスそれに加えてウクレレ!
ウクレレ.jpg
このウクレレも母の形見です。
弦も切れ、ペグも折れてしまったので新しい部品を買って付け替え、
胴の部分をしっかり手入れして、ケースも可愛いものを買いました。
50年前くらいのウクレレでしょうが、生まれ変わってとってもいい音を出します。
後は演奏者の腕だけです??担当オリバー。

ギターとは弦の数も、コードの運指も違うので一苦労ですが、
新しいことに楽しんで挑戦している時は、脳も活性化されて喜んでいるようです。


午後に集まったメンバーは大笑い、練習。そして大笑い、練習。
夕飯時まで4時間くらい飽きずにアンサンブルしていました。
3,4曲はレパートリーになったでしょうか!?

嫁さんの美味い夕飯を食ってからは、我が家のメンバーも交じって演奏会。
コミックバンドのような軽い演奏ですが、なかなかのもの。
特にリーダーイオさんとジュンジュンのオカリナ・コラボはブラボー!

せっかくだから『秋キャンでもやろうか!』なんて企画も出ました。
演奏していると下手でも楽しくて幸せになれます。
まさに「音」「楽」なんですね。この3連休はとても有意義な3日間でした。
みなさんこの楽器は何でしょう・・・?
アンデス.jpg
これは太めの鍵盤ハーモニカではありません。

実は『アンデス』という名前の楽器で、吹くと笛の音が鳴るのです!!
しかも、和音も出せる優れもの・・・音は極端にカワイイ音ですが。
珍しい楽器ですが、栗コーダーカルテットが使用したので有名になり、
生産中止だったのに復活した楽器です。今は静かなブーム??

イオコーダー・アンサンブルの企画話が出た時には、既に買おうと決めていました。

そしてインターネットで購入。なんと再度、生産中止になっている空色GET!!
ラッキーでした。家では嫁さんや娘たちと取り合って演奏しています。
ピタゴラスイッチのテーマや、ジブリの曲は最高にカワイイです。

楽しくなってきました!!
とにかく、こういう面白いことをやらせたらピカイチのオリバー!!
人生楽しまなくちゃね。(すぐあきるかもしれないけどね!!??)
春キャンで、ある企画が思いつきで!?立ち上がった・・・突然に。

『イオコーダー・アンサンブル』

オリバー一族チームNEARメンバーの「L」ことイオ君はオカリナが吹ける。
そこで、オカリナやリコーダー、ウクレレに・・・いろいろでアンサンブルをしよう!
となったわけだ。はやい話が栗コーダーカルテットのパクリ(笑)

リコーダー.jpg
さっそくオリバーのリコーダーを久しぶりに出してみた。

右から
母さん(小学校の先生だった)の形見のリコーダー
10期生が3年生の時、一緒に吹いたリコーダー
自分が小学生の頃から使っているリコーダー
自分が中学生の頃使っていたアルトリコーダー

ソプラノリコーダーは全てAULOS社製
でも、音色は微妙に違うから面白い。
アルトリコーダーはYAMAHA製品

リコーダーはいい、何んといっても音がすぐ出る。
上手に出なくても味がある音になるのが・・・またいい!
武道に夢中だったり、読書をむさぼっていたりしているが、
やはり音楽がある生活は、心に潤いをもたらす。

30日にはNEARメンバーが我が家に集合の上、特訓である。
そして楽しい夕飯、そして秘密会議!?
次のキャンプで演奏会が出来るでしょうか・・・乞うご期待!